夜戦ペンギン
simの模型日記
復活の35ファルケ その5
予定通り、今日は筆を買ってきました。
先日ある人に使わせてもらった和筆がなんとも調子が良かったので、似たようなものを探しに豊島区にある筆専門店に行ってきたんですが、見た目はなんともこじんまりした個人商店。が、店内にはこれでもかと筆がみっちり。
みっちりすぎて何を買えばいいのやらさっぱりだったんですが、応対してくれたおばさんが親切な人で、こちらの初歩的過ぎる質問にも丁寧に答えてくれて(面相筆と他の丸筆の違いなんて知らなかった!)尚且つ、水で色んな筆の試し塗りをさせてくれたのでなんとか選んで3本ほど買ってきました。
falke5-1.jpg
さっき塗ってみましたがなかなか調子がいいです。
買ってきたのは面相筆1本と版下筆の中小1本ずつ。
版下筆は版下の細かい修正に使う筆で、面相よりも細かい線がばっちり決まるそうです。
デカールのオーバーペイントや、飛行機のキャノピーなんかにに期待出来そう。



復活の35ファルケ その4
今日も塗装進捗は無し。
明日、ぼろぼろになったウィンザーニュートンの代わりに新しい筆を買いに行くつもりなので、それからにしょうかと。

なので、こういうスキにデカールの準備をします。
作っといて良かった、のファルケデカールデータを濃色用に白文字に変換して、今回用のマーキングを作ります。
falke4-1.jpg
マーキングは洋上仕様に合わせて”タコ”
しかも飛んでます(笑)


酔っ払いの人と犬
本日は軽く酔っ払ってますので模型作業は無しです。
で、ちょいとお茶濁しですが、今同時進行で進めてるDRUNKDOG製Mk44のご紹介です。

げんぞうさん作のこのキット、とにかくパーツ分割が細かいので、Mk44の機械、構造としての説得力が感じられる作ってて楽しいキットだと思います。
mk44.jpg
ハッチオープンを想定して内部もちゃんとモールドされてるんで、前面ハッチだけオープンしてる仕様で作ってます。
全然そのまんまでOKなんですが、とりあえず賑やかしで、コクピット内壁の桁となにやらレバー類を追加してみました。
よくよく考えるとこんなとこにレバー生やすと危険極まりない感じもしますが、まあ何しろ賑やかしですから(笑)